化粧水と乳液の使い方。違いを知れば効果もアップ!

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化粧水と乳液はそれぞれのちょっとした役割を理解すると、すごく効果的です。
まず化粧水というのは、水分補給だということではなく、お肌の調子を整えてくれるお水だということを認識しましょう。
化粧水をつけることによって角質部分を整え、美容液の栄養分を浸透しやすくします。そして乳液は、その栄養分を逃さないように保湿してくれる働きがあります。

大事なのは、使い方です。
化粧水はたっぷり使い、十分に肌に浸透させてから乳液をつけましょう。
十分に浸透させてないままに乳液をつけると、化粧水と乳液が

肌の表面でまじって、それぞれの効果を発揮できません。
これはとても大切なことです。

それから化粧水も乳液も、乾燥しやすい場所にはたっぷり、油分の多い場所は少し控えると場所によって量を調節するとよいでしょう。
季節によって、しっとりタイプ、さっぱりタイプを使い分けるのも肌にとってストレスを和らげるので気を付けたいですね。

地肌にやさしい白髪染め

年齢を重ねるごとに白髪染めの回数が増え、その度に地肌のヒリヒリとした傷みにストレスを感じていました。
これは、白髪染めの成分が合わなくなってしまったからだと思っていました。

そこで地肌にやさしい無添加の白髪染めを使うことにしました。
数ヶ月使い続けた後、再び以前使っていた白髪染めを使用したところ、地肌の刺激を感じませんでした。
これは、地肌が健康な状態に戻ったということです。

このように間隔を空ければ、普通の白髪染めもストレスなく使うことが出来るのです。
でも、もう地肌や髪を傷めたくないので、できるだけ成分のやさしい白髪染めを選び、ごくたまにだけ使うことにしました。

ポイント白髪染めも、顔周りの敏感な箇所は無添加の物が必須となりました。
無添加の白髪染めは、抵抗力がダウンして肌が敏感になるエイジング世代の必需品なのです。