化粧水と乳液の使い方。違いを知れば効果もアップ!

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化粧水と乳液はそれぞれのちょっとした役割を理解すると、すごく効果的です。
まず化粧水というのは、水分補給だということではなく、お肌の調子を整えてくれるお水だということを認識しましょう。
化粧水をつけることによって角質部分を整え、美容液の栄養分を浸透しやすくします。そして乳液は、その栄養分を逃さないように保湿してくれる働きがあります。

大事なのは、使い方です。
化粧水はたっぷり使い、十分に肌に浸透させてから乳液をつけましょう。
十分に浸透させてないままに乳液をつけると、化粧水と乳液が

肌の表面でまじって、それぞれの効果を発揮できません。
これはとても大切なことです。

それから化粧水も乳液も、乾燥しやすい場所にはたっぷり、油分の多い場所は少し控えると場所によって量を調節するとよいでしょう。
季節によって、しっとりタイプ、さっぱりタイプを使い分けるのも肌にとってストレスを和らげるので気を付けたいですね。